実は、私の実家でも、父の最愛のゴールデンレトリバーが亡くなりました。
母が若くして(享年51歳)亡くなったので、父親を不憫に思った子供たち(私たち)がお金を出し合ってゴールデンレトリバーの赤ちゃんを贈ったのです。
父は、それこそ本当にそのゴールデンレトリバーを可愛がりました。
朝夕の散歩はもちろんのこと、どこへいくにも一緒でした。
私たちが「そうなればいいな」と願った以上に、そのゴールデンレトリバーとまるで連れ合いのように過ごしました。
そのゴールデンレトリバーは今年老衰で亡くなりました。
その後、父はどうなってしまうのかと、私たちは心配しましたが、植木の趣味を生かして精力的にシルバー人材で働いています。
父は別れが悲しすぎるのか、次のペットは飼わずにいます。
おねえちゃん、ぼくはここにいるよ
愛VIPペットサービス
(有)日本ペット愛護会埼玉
フェアリーランド
アラートペット葬祭(有)
武蔵野ペット霊園
花園ペット祭典
東武ペット霊園
関東動物愛護霊園

